お茶は、焙煎でもっとおもしろい。

EDITOR

Tossyトッシー

焙煎とブレンドの研究所 編集長

記事を書いている人のことを、名前と、やっていることだけ書いておきます。

湯呑みを両手で持つ編集長Tossyの似顔絵。色鉛筆と水彩の挿絵

Tossy って何者?

Tossy(トッシー)です。日本ほうじ茶協会を立ち上げ、このサイトの記事を書いています。

肩書きは「焙煎とブレンドの研究所 編集長」。研究所というのは、ほうじ茶の焙煎と合わせ方を、実験と取材で確かめていく場所のことです。いまはその実験と取材を進めているところで、確かめられたものから順に記事にしています。

書けるのはここまでです。資格や経歴を並べて読んでもらうつもりはありません。読むかどうかは、出典と、数字に添えた条件を見て決めてもらえたらと思っています。

なぜ協会を作ったのか

ほうじ茶を選ぶとき、「浅煎り」「深煎り」という言葉はよく見かけます。ただ、その違いが何をどう変えるのかを、出典つきで説明している場所が見つかりませんでした。それなら自分で調べて、確かめられたことから順に書いていこう。そう思ったのが、この協会をはじめたきっかけです。

この研究所で約束すること

  1. 出典のURLを、全部載せる

    引用した資料は、記事の末尾にURLごと並べます。読んだ人が同じ資料にたどり着けない書き方はしません。

  2. 数字は、試験条件といっしょに書く

    カフェイン量や香気成分の数字は、どんな条件で測られたものかを添えて書きます。条件の分からない数字は載せません。

  3. 健康効果は断定しない

    「効く」「痩せる」といった書き方はしません。公的機関の案内がある場合は、その案内の範囲で紹介します。

  4. 正誤表を常設する

    間違いが見つかったら、直した記録を残します。正誤表のページは準備中です。

連絡先

ご連絡はメールでお受けしています。記事の誤りのご指摘も、ここへお願いします。

info@japan-hojicha.org

協会について →焙煎とブレンドの研究所 →