たくさんの銘柄で迷ったら、最初に「どこで、何を使って淹れるか」を決めてみませんか。飲む場面を一つ選ぶと、候補を絞りやすくなります。

帰ってから、一杯を作るところまで想像する

家で急須を使いたいなら、茶を量って淹れる商品を。仕事の合間にカップで用意したいなら、カップ用の手順があるティーバッグを候補にしてみましょう。

たとえば丸八製茶場の献上加賀棒茶ティーバッグは、カップに入れて熱湯を注ぐ飲み方を案内しています。急須を持っていないときにも、こうした淹れ方から選べます。

次に、一度に用意する量が自分に合うかを見ます。一人で飲むのか、家族で分けるのか。袋の大きさだけで選ぶより、商品に書かれた一回分の作り方を見ると、家にあるカップや容器を使う場面が思い浮かびます。最初の一袋は、飲みたい日に無理なく用意できるものから始めましょう。